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ホシケイラン(星恵蘭) [草本]

常緑樹林内の地上に生える地性ランで、花は5~6月に咲きます。花は鮮やかな黄色。花弁はやや細長く、全体に筒状に咲いて花びらは広がりません。唇弁には縦じわが多く、やや赤みが濃くなっています。
ホシケイランは、ガンゼキランの一品種です。ガンゼキランの仲間は日本南部から東アフリカ、マダガスカル、熱帯アジア、日本南部、オセワニアの広い地域に約50種が確認されています。ガンゼキランの中でも、葉に星形の斑が入るものを特にホシケイランと呼んでいます。

ホシケイラン-1(20190426).jpg ホシケイラン-2(20190426).jpg ホシケイラン-3(20190426).jpg ホシケイラン-4(20190426).jpg
この葉の模様が名前の由来

撮影:2019年4月26日 京都府立植物園にて

名称:ホシケイラン(星恵蘭)
科:ラン科 ガンゼキラン属
園芸分類:
形態:多年生草本
原産地(分布):日本、マレー半島、インド、オーストラリア南部
品種名:
草丈/樹高:40~60cm
開花期:5~6月
花色:外側は白色,内側は黄褐色と桃色
その他:


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オカタツナミソウ(丘立波草) [山野草]

本州~九州の丘陵の林縁や草地に生える、多年草(複数年のあいだ育成する植物)となります。
花は湾曲した筒状で、長さ約2cmで、茎の先に直立するように、いくつかかたまって咲きます。花の色は淡い青紫色で、茎には短い毛が下を向いて生えます。
葉は広い卵形でふちにあらい鋸歯(きょし)があります。上部につくものほど大きく、長さ約5センチ。花が終わると、萼(がく)は皿状になって口を閉じます。その中で実が熟すと黒い種を散らします。。
タツナミソウの名は、花の形を波頭に見立てたものであり、丘に生えるタツナミソウの意味で「丘立浪草」と名付けられました。

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撮影:2019年4月26日 京都府立植物園にて

名称:オカタツナミソウ(丘立波草)
科:シソ科 タツナミソウ属
園芸分類:野に咲く花
形態:多年草
原産地(分布):本州~四国
品種名:
草丈/樹高:20~40cm
開花期:5~6月
花色:紫色
その他:


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